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20150510

スター・ウォーズ展

『スター・ウォーズ展 未来へつづく、創造のビジョン。』

展示数100点って、数だけみれば豪華だけれど、実際に見てみたら物足りなさしかなかった。
映画に出たものだけで100点なら、まだ見応えあったろうけれど。
底の浅い商売に付き合わされるのは嫌だ。

この展示を在京のメディアでガンガン煽り入れてたりしたので、随分パブが落ちたみたい。
いままでスター・ウォーズのT着てるのなんて私くらいなもんだったのに、
この5月あたりからチラホラみかけるようになった。

こうなると、エピソードⅠの時の惨状を思い出すんだよね。
あの時もメディアでガンガン煽って、グッツばんばん出してさ。
地方の小屋ってグッズもプログラムも販促ポスターも買取しかできないから、
売れ残りが居座り続けて大変だったらしいよ。
焦げた在庫がⅢ終わっても残ってさ。

20141123

日本国宝展

東京国立博物館
特にこれといって面白いものはなかった。

20141116

ジョルジョ・デ・キリコ -変遷と回帰-

パナソニック 汐留ミュージアム
いたずらっぽいことをやるようになってから格段に面白くなったんだなってわかった。
窓枠の中とか、隅っことか。




20141115

ティム・バートンの世界

森アーツセンターギャラリー

狙っている感だけで病理が見えてこないので、
たいして好きでもなかったティム・バートンの世界感。
なのに、高価な全集本を買ってしまった。
どうかしていたんだろうか。
ステインボーイ久々観た。

20110814

「空海と密教美術」展

お盆の帰省で都内から人が減るのを利用して上野へ。
「空海と密教美術」展へ行ってきた。
普段の土日の混雑に比べたら、ゆっくりと見られた方なのか知らん。

今回の展示は国宝率が高かった。

空海の渡唐前の書簡の筆跡が「気が強そうな感じ」に見えた。
後の立派な筆跡と見比べて「若さの勢い」みたいなのかなと。
なにやら妙な親近感が湧いた。恐れ多いっつの。

今回のメイン、東寺の国宝クラスは見応え十分だった。
やっぱこの時代のダイナミックな肉感はファンタスティック。
お気に入りの降三世明王は今回足が痛くなるまでじっくり拝観。
やっぱかっこいい。
大威徳明王の異次元な感じも素敵。仏ってよりエイリアン。
持国天の表情は絶品。
帝釈天の象は「象を見た事無い奴が作った」感じがモロ出てて、
苦心して立体を作り上げてる感じが出てて面白い。

20110417

Le Surréalisme

シュルレアリスム展を見に乃木坂に行ってきた。
この間のカディンスキーと青騎士展より、
ピンとくる絵が多かった所為か楽しかった。
この時代くらい近い作家ってストレートにエロよね。
絵の具が改良されているからか、保存状態がよいからか、
ダリの絵の色彩が妙にパッキリして見えた。意外。

この美術館はロビーに北欧の名作椅子が置いてある。
ツレが椅子好きなのも手伝って、メイン展示そっちのけで堪能。
ヤコブセンのエッグチェアが一番好みの座り心地だった。

20110205

Museum of art


を見に、珍しく出光美術館に行ってきた。
数年前に上野で見た気もするけれど、誘われたので行ってみた。

抱一の『白蓮図』は相変わらず鳥肌たちますな。
宗達の『竜虎図』の虎は、相変わらず猿にしか見えないのが可笑しかった。

しかし派手よねぇ。キンキラキンで。

20110108

Der Blaue Reiter



に、行ってきましたよ。
抽象画にはあまり食指が動かないから、
半分以上はハコの方の、レプリカの三菱一号館に対する興味。
動機が不純ですな。

抽象画に対する感受性に乏しいんですわ。
波長の合う画家の絵ならピンとも来るんだけど、
精神病患者の描く絵を模倣したものにしか見えなかったり、
子供の落書きを模倣したのもにしか見えなかったり。

今回、メインのカディンスキーの絵はさっぱりだったけれど、
アウグスト・マッケはピンと来た。
何描いてるのか判りやすかったってのもあるだろうけれど、
色使いのセンスは好きかも。

結構楽しかった。

20101205

museam

特別展「東大寺大仏―天平の至宝―」行ってきた。
正直に言う。たいして面白くなかったw
あ、でも八幡様は凄かったよ!
生々しさに見惚れた。
結構長い時間眺めてた。
小指立ててんのが何かキュート。
南無八幡大菩薩って感じ。

国宝 僧形八幡神坐像/快慶 作

20090505

museam

阿修羅展行って来ました。
混んでた。60分待ちなんて初めて。
乾漆造の天平仏を堪能。
表面の細工や装飾の跡なんか贅沢ですな。

本館の特集陳列に大好きなガンダーラ仏があった。
やっぱいいですな。ガンダーラ仏は。
立体造詣のダイナミックさに心奪われます。
シルクロードを経てやって来た、
どことなく平面的な日本の初期の仏像とは違って、
何かこうガツンとくる感じ。
も~堪らんですな。
どんな夢でも叶う気がする。
どこにあるか知ってるけれど危なくて行けない。
外務省の渡航情報じゃ退避勧告でてたりする。
その国の名はガンダーラ。どこかにあるユートピア。

20081208

Museum

特別展:菌類のふしぎ-きのことカビと仲間たち
タイトルと比べて全く物足りない展示内容だった。残念。

『もやしもん』の読者集めて適当に稼ごうって腹なのかな。
それなら数字も見え易いから企画も通り易いだろうしね。
案の定、土日だってのに『もやしもん』の読者層が大半だったし。
グッツ売り場の前は釣堀状態だったし。
そうだとしたら、ちょっと雑なカモり方だったけど。
売店の配置とか値札のつけ方とか。

行く前に『もやしもん』読んどいてよかった。
コーナー各所にあった作者のらくがきを楽しめた。